ラベル 賃貸住宅 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 賃貸住宅 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年3月29日木曜日

久しぶりのタコヤキ


5年ぶりくりに自宅でたこ焼きを作りました。
その日の午後、設計監理したシェアハウスでサロン(入居者との意見交換会)を開催したときに作ったたこ焼きの流れてそのまま自宅でも作ってしまったという次第です。

設計監理したシェアハウスは東京都大田区北千束にある「ガーデンサロン北千束」という賃貸住宅です。完成後はそのまま管理業務として内覧時の立会いとサロン開催を行っています。2月末で退室された方がおり3月中に3名の方の内覧立ち合いをして入居者が決まりました。一般賃貸住宅とは違いシェアハウスは他の入居者との相性もあるので内覧者とのコミュニケーションは特に大切です。4月中旬から良い方に入居いただけることになりました。

サロン後半はほとんどたこ焼きパーティーに近かったかたな。とはいえ冬の室内環境の改善ポイントや設備に関するご意見(良い点悪い点とも)をお聞きすることができました。次回サロンは7月、バーベキューを予定しています。

一級建築士事務所 感共ラボの森
森健一郎
http://moriken.p1.bindsite.jp/

2018年3月28日水曜日

松


世田谷区の賃貸住宅はあと2週間でお引渡しです。先日施主検査を行い、建て主様とご自宅部分を賃貸部分をくまなく確認しました。すべての窓やドアを開け閉めし、スイッチを付けては消して、仕上げの不備などもないか一緒に確認しました。若干の是正項目は出ましたが外構工事の残りと共に工事を進めてお引渡しできそうです。

写真はリビングから南側窓を見たものです。計画当初から決まっていた既存残置の松が正面に見えます。松を残すことが決まったときからこの松を綺麗に見せることを考えながらプラニングしたものです。障子の柔らかな光とチラッと見える松、いいもんですね。

一級建築士事務所 感共ラボの森
森健一郎
http://moriken.p1.bindsite.jp/

2018年1月21日日曜日

求人サイトに募集広告を掲載しました


設計事務所の求人サイト「アーキテクチャーフォトジョブボード」に求人広告を掲載しました。
https://job.architecturephoto.net/jobs/006486/

2月1日より1名採用して働いてもらう事になっておりますが、もう1人募集中です。

勤務地は東急みなとみらい線「馬車道駅」徒歩1分、JR桜木町駅から徒歩5分という好立地!!
YCCヨコハマ創造都市センター2階にあるシェアオフィスで働いてもらいます。
シェアオフィスの他の会社スタッフとも親睦を深めながら働けるので楽しいですよ!!

森建築設計は住宅、賃貸住宅、シェアハウス、店舗、事務所などを設計しています。東京・神奈川だけでなく、小笠原諸島父島の建築(ペンション、住宅、シェアハウス)も手掛けています。
誠実で責任感があり、CADを問題なく使用できる方。
特に自然エネルギーを有効活用するパッシブデザインに興味のある方からのご連絡をお待ちしています。

【住環境性能+Design】森建築設計

http://moriken.p1.bindsite.jp/

2017年11月27日月曜日


昨日は運営しているシェアハウスの第二回サロンを開催しました。
サロンとは?
設計事務所がシェアハウスを運営?

よくわかりませんよね。私が設計監理して今年2月に竣工した女性向けシェアハウス「ガーデンサロン北千束」という賃貸住宅があります。
この賃貸住宅は設計監理だけでなく入居後の運営にも関わっているのです。もちろん入居時の仲介や賃料管理は不動産屋さんに担当してもらっていて、私は副代表を務めている感共建築ラボの仲間と一緒に入居時の内覧立ち合いや昨日のサロンを開催しています。サロンは入居者と運営者が定期的に集まり施設の改善点を話し合いながら皆の親ぼくを深めるために行っています。

写真にありますように、昨日は軽いおつまみとお酒を用意して楽しくお話しさせてもらいました。
次回の第三回サロンは来年3月、たこ焼きパーティーを予定しています。
【住環境性能+Design】森建築設計
http://moriken.p1.bindsite.jp/

2017年10月27日金曜日

女性専用シェアハウス ガーデンサロン北千束


女性専用シェアハウス ガーデンサロン北千束に新たなお仲間が加わりました。

寿退室で空室となっていた202号室に一昨日お引越しいただきました。このシェアハウスは私が副代表と務める「感共建築ラボ」が運営している施設です。お引越しの前日には不動産会社で賃貸契約の立ち合いをいたしました。
契約後さっそくメンバーLINEグループにも加わってもらい他の入居者の方から歓迎の御言葉が飛び交っています。

11月26日には入居者の方々と我々運営側が集い施設の使い勝手や消耗品などについて意見交換する場、「サロン」を開催する予定です。今回はタコ焼きパーティーを兼ねて楽しく過ごしたいという企画をしています!!
【住環境性能+Design】森建築設計
http://moriken.p1.bindsite.jp/

2017年10月25日水曜日

上棟!! 世田谷区賃貸併用住宅


昨日、世田谷区賃貸併用住宅を上棟(祝)いたしました。
当初は23日(月)の上棟予定で進め邸いましたが、台風直撃の影響で一日順延しての上棟となりました。23日午後から作業は進めてくれていたそうで、昨日私が午後2時に現場へ到着したときには棟木(屋根頂部の横架材)まで掛けられており、その後写真のように屋根垂木掛け、下野地板敷きと順調に作業できました。

来週の構造金物確認から木工事の現場確認を進めてまいります。
お施主様、上棟おめでとうございます。
【住環境性能+Design】森建築設計
http://moriken.p1.bindsite.jp/

2017年10月21日土曜日

社会問題に着目したシェアハウス


今朝の神奈川新聞の記事です。
京浜急行とNPO法人リブ&リブが「世代間ホームシェア事業」に乗り出したというもの。
一人暮らしのシニア宅に地方から就学できた大学生が一緒に住むというもの。一人暮らし高齢者にとっては見守りの安心感、学生にとっては低料金で良質な住居を得ることができるという取り組みです。同居するペアは、面談や書類審査などを経て決定していくとのことです。

年齢に大きな開きのある者同士の同居なのでライフスタイルの違いからくる問題も多いと思われるが、注目すべき取り組みです。
新築賃貸だけでなく、共同住宅からシェアハウスへの用途変更などにより市場には相当な数のシェアハウスが見られるようになりました。ごく普通のシェアハウスでは競争力な無くなりだし、母子家庭専用シェア、職業限定シェア、動物好きシェア、多世代シェアなど、様々な「シェアハウスのかたち」への取り組みが始まっています。「世代間ホームシェア事業」は高齢者対策や空き家活用などの社会的な問題に一石を投じる取り組みとして注目すべきものです。
【住環境性能+Design】森建築設計
http://moriken.p1.bindsite.jp/

2017年10月8日日曜日

新高円寺の賃貸併用住宅 竣工写真を公開しました!!

一昨日からホームページにUPした竣工事例を紹介しています。
今日は新高円寺の賃貸併用住宅の竣工写真を紹介します。この計画は1階に賃貸住宅2室、2階をオーナー宅とした賃貸併用住宅です。敷地は旗竿敷地で周囲を建物に囲まれていました。唯一開放されたいたのは敷地奥の隣地庭でした。普通に計画すると敷地の手前と奥に分けて2室を配置することになり、2室の採光通風性能に大きな差が生まれてしまうことになります。

そこで考えたのが建物を縦に分割して2室を配置する案でした。単純に分割するのではなく2室の間仕切りを「くねくね」と折り曲げたのです。このことにより、路地を歩くようなワクワク感と視線を制御することによる緩やかなエリア分けを生みました。

最初の写真は壁を青色に塗装した部屋です。玄関から部屋の一番奥まで青色の壁が折曲がりながら続きます。そして部屋の一番奥には強化ガラスで仕切られた浴室を配置しています。

次に紹介するのは壁をパステルグリーンで塗装した部屋です。一枚目は玄関から部屋の奥を撮影したもの。2枚目は部屋の奥から玄関側を撮影した写真です。

最後の2階オーナー宅を紹介します。
設計時の温熱性能とエネルギー性能の試算値です。
・外皮平均熱還流率 Ua値0.49W/m2K
・熱損失係数 Q値1.86W/m2K
・冷房季平均日射取得率 ηca値1.4
・暖房季平均日射取得率 ηha値1.6
・木造2階建て 延床面積 116.77m2

ホームページのアドレスになりますのでこちらも是非ご覧ください。
http://moriken.p1.bindsite.jp/news/201503.html

【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

2017年10月4日水曜日

ガーデンサロン北千束 内見立ち合い

昨日は運営に関わっている女性専用シェアハウスの内見立ち合いをしてきました。
私自身が設計監理して今年2月に完成したシェアハウスです。場所は東京都大田区北千束、静かな住宅街のなか大岡山駅と洗足駅から徒歩10分弱の立地にございます。シェアハウスが完成して第一号の入居者の方が寿退室で1室空室となったことから入居者を募集していたのです。第一号の入居の方は実は入居の時点で6カ月限定の入居でございました。

なぜ設計者が運営に関わっているのか?
ちょっと不思議ですよね。
この計画は当初普通の賃貸で計画が始まったのですが、近隣のマーケティングや将来の賃貸市場などからシェアハウスの方が競争力を維持できるとの結論に達し軌道修正をしました。シェアハウスで問題となるのは入居募集や入居後の運営管理です。そこで私が副代表を務めている8人の建築家グループ「感共建築ラボ」でシェアハウスの枠組みや運営に関わることになったのです。仲介や家賃管理などは自由が丘にある「株式会社ともえ不動産」にお願いしています。

そんな理由から入居募集時の内見立ち合いをしているのです。設計者が内見に立ち会うことで、普通賃貸の見てもらうだけの内見ではなく、建物の特徴やお部屋の特性などを詳しくお話しすることができます。お客様にとってもじっくりと建物を見ていただきお話しさせてもらうことで短時間では分からない魅力や問題などを感じていただくことができるのです。

そして昨日内見していただいた方から本日入居希望のご連絡をいただきました!!

感共建築ラボのシェアハウス運営では年3回ほど入居者と運営者が集まり意見交換する場、「サロン」を設けています。次回のサロンは来月11月、昨日ご案内した方、そしてすでに入居いただいている方々とお会いできることになるでしょう。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

2017年9月22日金曜日

世田谷区賃貸併用住宅 基礎配筋検査


世田谷の賃貸併用住宅は順調に基礎配筋工事が進み、昨日配筋検査をしてきました。
こうみると大きいです。2階は2室の賃貸住宅になりますので1階床面積はそれなりに大きな面積になるのです。
配筋は施工しやすい設計としていることもあり大きな問題なく綺麗に施工されておりました。

配筋検査前には建て主様と近くのファミレスで待ち合わせをして外部仕上げとオーナー宅内部仕上げの確認など
させてもらいました。竣工は来年3月、賃貸募集しやすい時期の竣工予定です。

さて、先日のブログでもお伝えしましたが、明日23日、パナソニック相模原ショールームで「建築家無料相談会」
を行います。
神奈川県央地区で建築のご計画や悩み事なる方、パナソニック相模原ショールームからご予約をお願いいたします!!
http://sumai.panasonic.jp/sr/sagamihara/
電話:042-768-8100
空きがあれば当日のご予約も可能です。


【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

2017年9月19日火曜日

パナソニック相模原で建築家相談会を開催します


9月23日(土)、10時~17時、パナソニック相模原ショールームで建築なんでも相談会を開催します。
パナソニックでは全国のショールームで無料相談会を行っていて、私も相談員として月1回ほどのペースで相談をお受けしているのです。

神奈川県県央地域で建築相談がある方がいらっしゃいましたらご来場ください。相談料などは必要ありません。
相談には事前予約が必要です。パナソニック相模原ショールームからご予約をお願いいたします!!
http://sumai.panasonic.jp/sr/sagamihara/
電話:042-768-8100
空きがあれば当日のご予約も可能です。
相談内容はリフォーム、新築、賃貸住宅、二世帯住宅、工事費、予算、助成金、デザイン、インテリア、家具選定、断熱気密、光熱費、耐用年数、とにかく建築に関わることなら何でも結構ですよ。
ご来場お待ちしています!!

【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

2017年9月16日土曜日

心地よい空間×リノベーション×資産活用


9月30日(土)、横浜市港北区で建築勉強会&相談会を開催します。
私が副代表を務める「感共建築ラボ」による建築家8人の勉強会&相談会です。

今回は神奈川県港北区を拠点として活動をされている柏倉建設株式会社の後援を頂き、ゲストハウスにて開催します!!
「五感×リノベーション×資産活用」について短い時間ですが我々の活動についてお話しさせていただき、その後に相談会を行います。


【日 時】 2017年9月30日(土)13:30~16:30         
【場 所】 横浜市港北区高田東1-24-11
(柏倉建設株式会社モデルルーム)【勉強会】 14:05~14:50(心地よい空間、リノベーション、資産活用)  
【相談会】 15:00~16:30                    
【参加費】 無料                        
【申 込】 
Mail : info@kankyo-labo.jp 又はFax : 044-711-3028  
当日の連絡先 Tel : 090-9134-2670(担当 森)
●快適で良質な家を安く建てたい
●大きな地震がきたら不安、耐震リフォームについて聞いてみたい 
●不便になった我が家、建て替えとリフォームどちらがいいか相談したい
●二世帯住宅のポイントや賃貸併用住宅について聞いてみたい
●相続した土地や空き家の管理が大変、有効活用方法を相談したい

などなど様々な疑問に経験豊富な一級建築士グループがお答えします!!

【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

2017年9月15日金曜日

世田谷区の賃貸併用住宅 地鎮祭行いました


世田谷区の賃貸併用住宅計画の地鎮祭を行いました。いつもながら身が引き締まる思います。
この計画は設計監理契約を結んだのが2016年5月です。設計始から1年4カ月を経てようやく着工できました。
オーナー宅の住居と賃貸2部屋の計画です。賃貸室の室内パースを過去ブログに掲載していますので是非ご覧ください。
http://moriken1ro.exblog.jp/237157703/

工事は既にやり方(建物の位置出し作業)が終了し基礎工事に進んでいます。
同時に耐震等級3を取得した性能表示認定も取得しました。
地鎮祭で祈願したように事故なく工事が進むことを祈っています。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

2017年7月15日土曜日

賃貸住宅探し→設計者検索→新築住宅の設計依頼


川崎市中原区で土地を探しておられた方と設計監理契約を結びました。
この方から最初に資料請求をいただいたのはいまから1年半も前になります。それからご自身で土地探しをして、候補地が出てきたら資料をいただいてアドバイスなどさせてもらっておりました。そして土地取得が決定し設計監理契約をさせてもらったのです。

最初の資料請求の時、うれしい驚きがありました。建て主様が賃貸住宅を探しているときに私が設計監理した賃貸住宅を見て気に入ってくれて、わざわざ設計者を検索して資料請求してくれたのです。このとき賃貸住宅は満室で入居はできませんでしたが新築住宅建設の設計監理という形で長いお付き合いをさせていただくこととなりました。

計画敷地は隣地境界に3mを超える擁壁があり、また敷地が道路から2mほど上がっていて、それぞれ安全対策など必要な難しい敷地です。設計方針の決定に向けてプラン検討中です。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

2017年7月12日水曜日

世田谷区の賃貸併用住宅 トップライトのある勾配天井

世田谷区の賃貸併用住宅
 ブログで設計監理契約締結のお知らせをしたのが2016年5月でしたので、1年2カ月でようやく施工会社が決まりました。設計契約時点でかなりゆったりとっした設計期間でしたが、私自身驚いたのは設計監理契約締結のお知らせ後に設計中の経過を更新していなかったこと。なぜこんなに間が空いてしまったのやら。。。

さて、気持を持ち直して計画の概要をご説明しましょう。
本計画は1階と2階を一部をご自宅部分として使用し、2階に2室の賃貸住宅を設けます。写真は2室の賃貸住宅室内パースです。

大きなワンルームで夫婦でも生活できるよう考えています。トップライトのある勾配天井が特徴。

上の部屋は梁部分にカーテンを設置することで部屋を3つのエリアに分けることができます。男性が座っている可動ベッドを動かせば場所を寝室スペースにすることができるよう考えました。SOHO利用も想定した計画になっています。

下の部屋は鳥小屋のようなロフトを設けることで面積を有効活用しています。ロフト部分をどのように使うかは入居者によって変わるでしょう。入居者の好みに応じてアレンジできる計画になっています。

遮光性能の高いトップライトは採光だけでなく換気性能も格段に向上します。断熱性能も普通の賃貸住宅よりも2段階向上させているので快適性も高くなっています。
内覧は2018年3月から可能となる予定です。興味を持ってい頂けた方は是非ご連絡ください。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

2017年6月9日金曜日

シェアハウスの施設改善の「しくみ」

東京都大田区北千束の女性向けシェアハウス、「ガーデンサロン北千束」の第一回サロンを開催しました。
このシェアハウスは私が設計監理し今年3月に完成したものです。そして私が副代表を務める感共建築ラボで運営に関わっているのです。
といっても何のことか分かりませんよね。「サロン」ってなーに?
「感共建築ラボ」ってなーに?

「感共建築ラボ」は建物単体だけではなく周辺環境の改善と人間が本来持っている潜在的な力を復元することで得られる真に豊かな環境の創造を目指す建築家グループです。具体的には、独自の快適指標の開発・地域の活性化が可能なリノベ事業、周辺コミュニティーの活性化が可能なシェアハウス事業などを行っています。
「サロン」はシェアハウス完成後に入居者と運営者が集い意見交換を行う場です。シェアハウスをより快適で暮らしやすいものに改善していくために行っている運営業務の一つです。

ガーデンサロン北千束の完成後初めて開催したサロンでは、初回ということで入居後の感想をお聞きして、備品消耗品などで不便なことはないかなどの聞き取りをしました。設計監理して終わりではなく、設計者自身が入居されている方々の生の声を直接聞いて施設改善まで関わるという全国でもあまり例のない取り組みだと思います。
日射遮蔽や通気など少しの工夫で環境改善できる方法をお伝えしたり、備品消耗品などの要求度の高さを知る事ができました。直接お会いしてお話を聞くことの大切さを再認識いたしました。今後オーナー様とも協議して必要な備品消耗品の用意など進めていくことになります。

このようなサロンを年間3回ほど開催して施設改善につなげていくというシェアハウス運営の「しくみ」がスタートしたのです。

【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

2017年5月24日水曜日

小笠原シェアハウス計画 壁ボード施工中


昨日に続いて小笠原で工事中の計画をお伝えします。
小笠原の美しい海岸が目の前の敷地に建つ「小笠原シェアハウス計画」です。いま大量の壁石膏ボードを張っているところです。この計画は1階はオーナー宅(写真)、2階がシェアハウスです。2階シェアハウスの個室間の壁が界壁という石膏ボード2重張りの工法のため大量の石膏ボードを張る事になるのです。

写真右窓の目の前には小笠原の海岸があり、正面に小笠原丸が停泊している姿を見ることができます。波の音を聞きながらお昼を食べて休憩しているだけで癒されます。静かな波の音は不思議と気持ちを癒してくれますね。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

2017年4月25日火曜日

小笠原ペンション計画 連続窓

小笠原出張中です。
小笠原ペンション計画はアルミサッシと外壁透湿防水紙貼りが完了、屋根工事も完了して内部大工工事を進めています。

写真は2階のシェアハウス共用LDKスペースを撮影したものです。左側の連続窓の外には美しい小笠原の海が広がっています。
勾配天井のようみ見える部分に張ってある石膏ボードは仕上げ下地ではなく遮熱(蓄熱)効果を得るための下張り石膏ボードです。屋根から伝わってくる熱を断熱材が緩和し、それでも伝わってくる熱をこの石膏ボードが蓄熱させながら室内に伝わってくるのを遅らせることで遮熱効果を発揮するのです。大工工事がさらに進むと高天井を利用した変形勾配天井を作っていくことになります。

少し早めに工事が進んでいた「小笠原ペンション計画」は無事に保健所の許可が下りて簡易宿所として営業開始できるようになりました。
また小笠原住宅計画も引き続き大工工事を進めているところです。3件の小笠原プロジェクト、今後も進捗状況などお伝えします。

【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

2017年4月15日土曜日

建築家に気軽に相談!! 相模原で建築家相談会


本日15日(土)、10時~17時(12時~13時休憩)の時間で建築家相談会を行っています。
場所はパナソニック相模原ショールームです。当日飛び込みのご相談も喜んでお受けできますので、住宅の新築計画だけでなく小さなリフォームや建材に関する相談などありましたらお気軽にお越しください。
http://sumai.panasonic.jp/sr/sagamihara/

パナソニックでは全国全てのショールームで土曜日または日曜日に相談会を行っています。本日も私担当の相模原だけでなく他のショールームでも開催しておりますので、建築に関するご相談がある方はお近くのパナソニックショールームに相談会開催の有無をお問合せくださいませ。

【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】

2017年4月9日日曜日

ガーデンサロン北千束の見事な桜

 
昨日は女性向けシェアハウス「ガーデンサロン北千束」の入居希望の方をご案内しました。

私が設計監理した東京都大田区の賃貸併用住宅で、賃貸部分は女性専用のシェアハウスとして運用しています。設計監理者が運営まで関わることはほとんどありませんが、このプロジェクトは計画運営プロデュースを私が副代表を務めている「感共建築ラボ」が行っています。そこで内見のご案内も感共建築ラボのメンバーで行っているのです。

昨日は私自身2度目の内見案内でした。シェアハウスのお部屋が4室のうち2室にまだ空きがございます。来週の日曜日には2名の内見予定が入っていて、その他1名の方から問合せも入っています。4月に入り問合せが減ると思っていたところ3月と変わりなく問合せをいただいております。

ガーデンサロン北千束の詳しい説明は下のひつじ不動産サイトでご覧いただけます。
東急目黒線 洗足駅 徒歩5分、東急大井町線   大岡山駅 徒歩8分 、という便利な立地にありますので付近で賃貸住宅やシェアハウスをお探しの方は是非ご覧ください。
https://www.hituji.jp/comret/info/tokyo/ota/garden-salon-kita-senzoku

さて、写真はシェアハウスのアプローチ正面にある見事な桜の木です。敷地の向い側にある桜の木ですが、アプローチの位置やご自宅バルコニーに位置を決定する要因ともともなった重要な桜の木です。昨日も内見されるかたを建物の前でお待ちしていると、道路を歩いている人がスマホを取り出して撮影していました。

「見事な桜ですね~」
「そうですね~」
なんてお話ししながらちょこっとシェアハウスの紹介もさせてもらいました。
【太陽と風と人の五感に素直な建築 森建築設計】