2018年1月14日日曜日

足立区のパナソニックショウルームでの相談会


本日はパナソニックの建築家相談会で北綾瀬に来ています。
パナソニック リビングショウルームでは毎週末に相談会を開催していて、私も月一回程度どこかのショウルームで相談をお受けしています。
今日の相談会は昨年4月にオープンしたばかりという新しいショウルームです。場所は千代田線 綾瀬駅で乗り換えて一駅の北綾瀬駅近くにある
東東京ショウルームです。

相談の内容はなんでもいいのです。建築家相談会というと敷居が高そうな印象を受けるかもしれませんが、ちょっとしたリフォームや家具の選定など小さな相談でも結構です!!
もちろん大規模リノベーションや新築計画、賃貸系の資産活用相談なども大歓迎です。

午後の時間帯で空きがありますので、建築相談などございましたら下のパナソニック東東京ショウルームへご連絡ください。
パナソニック リビングショウルーム 東東京
HP:http://sumai.panasonic.jp/sr/higashitokyo/
TEL:03-5697-8272
住所:〒121-0055 東京都足立区加平1-13-7

【住環境性能+Design】森建築設計
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2018年1月4日木曜日

平成30年 年初のご挨拶


明けましておめでとうございます。
皆様とともに新年を迎えることができ感謝しています。
本年も【住環境性能+Design】の実現にむけなお一層の努力をしてまいります。環境性能は住生活だけではなくオフィスや商業施設、さらに屋外空間まで関連する重要なものです。本年は住宅のみならず一般建築の分野でも性能とデザインの両立を目指し仕事の領域を広げていくことになりそうです。
快適で、健康で、省エネで、そして美しい建築を孫の世代まで受け継いでいくための方策を本年も積極的に発信してまいります。未来に残したい建築とはどのようなものか一緒に考えて下さい。

【住環境性能+Design】森建築設計
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2017年12月25日月曜日

地鎮祭 「太陽と風を受けるくの字の家」


昨日、好天に恵まれたなか横浜市都筑区で計画中の「太陽と風を受けるくの字の家」の地鎮祭を執り行いました。
プラン作成期間と金額調整期間が少々伸びたことから予定の着工から2か月遅れましたが、年明け早々から着工いたします。
おそらく5月末ころに建物本体が完成し、6月末には外構が完成することでしょう。
工事の進捗状況をときどきお伝えしていきます!!
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2017年12月5日火曜日

環境家計簿


神奈川県建築士会 建築環境部会の活動をふたつ紹介します。

1、「住宅のエネルギー計算と環境家計簿」講習会を開催しました。
2日(土)岐阜県立森林アカデミー・木造建築スタジオ准教授 辻 充孝先生をお招きして住宅の実生活状況とランニングコストを考えた設計手法を学ぶ講習会を開催しました。
建築環境部会では毎年数回の講習会を開催していて、辻先生の講習会は今年で3年目となります。
今回の講習では住人の実光熱費からいまの生活を推測して、その住人にふさわしい住宅を作るための設計手法を学びました。
講習会後には辻先生も交えた親睦会で来年への飛躍を誓いあいました。
2、建築環境部会の定例会に出席
昨日、建築士会 建築環境部会の定例会に出席しました。
熱損失や日射取得の基準、省エネ法による一次エネルギー消費量の基準など国による様々な施策が施行されています。このような新たな基準が生まれる中、そもそも人が心地よいと感じる環境はどのようなものなのかを建築環境部会では考えています。
「五感に馴染む感境建築をもとめて」と題し、「快適~未感~不快」の境目はどこなのか?
昨日はメンバ^-それぞれが考える境目について議論しました。

ひとくちに「心地よい」といっても考えるべきことはたくさんあります。
温熱環境、眺望、日当たり、風通し、素材、デザイン、色、体質、こころの健康、家族関係、植物、動物、地域性、風土、地域コミュニティー・・・・・
心地よい状態は人それぞれ違うのです。

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2017年12月1日金曜日

設計事務所スタッフ募集中


昨年入居してほぼ1年となったシェアオフィスのブース席から個室へ引っ越ししました。カタログ置き場や模型材料を置くスペースもあるので少し便利になります。
荷物も少ないので引っ越しは1時間で終了。さてお仕事です。

森建築設計では引き続き現在スタッフを募集しています。上の写真が職場になります。
シェアオフィスの他の会社スタッフとも親睦を深めながら働けるので楽しいですよ!!
誠実で責任感があり、CADを問題なく使用できる方。
特に自然エネルギーを有効活用する省エネ建築に興味のある方からのご連絡をお待ちしています。

勤務地は東急みなとみらい線「馬車道」駅直結のビルの中です。
まずはメールでコンタクトください。こちらで考えている待遇などお送りいたします。
Mail:morikentiku.mori@gmail.com

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2017年11月27日月曜日


昨日は運営しているシェアハウスの第二回サロンを開催しました。
サロンとは?
設計事務所がシェアハウスを運営?

よくわかりませんよね。私が設計監理して今年2月に竣工した女性向けシェアハウス「ガーデンサロン北千束」という賃貸住宅があります。
この賃貸住宅は設計監理だけでなく入居後の運営にも関わっているのです。もちろん入居時の仲介や賃料管理は不動産屋さんに担当してもらっていて、私は副代表を務めている感共建築ラボの仲間と一緒に入居時の内覧立ち合いや昨日のサロンを開催しています。サロンは入居者と運営者が定期的に集まり施設の改善点を話し合いながら皆の親ぼくを深めるために行っています。

写真にありますように、昨日は軽いおつまみとお酒を用意して楽しくお話しさせてもらいました。
次回の第三回サロンは来年3月、たこ焼きパーティーを予定しています。
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2017年11月8日水曜日

環境部会で自分が考える感共建築を発表


環境建築という言葉は耳にすることがあるでしょう。
では、感境建築という言葉を耳にしたことはありますか?

おそらく、無いでしょう。
感境建築は私が所属する神奈川建築士会 環境部会の勉強会で作った造語です。
環境は自然環境や空気環境などから分かるように人間を取り巻く周囲の事物や状態です。
様々な環境があり人間は快適とか不快と感じているのですね。

ではその境(さかい)はどこか?
快適とか不快と感じる境を研究しようということから「感境建築」という言葉を作りました。

そして昨日、環境部会の勉強会で部会員それぞれが考える「感共建築」について発表いたしました。
私は「TRANS HOME」と題したアイデアを発表いたしました。
季節や周囲の変化に対応して自分で気持ち良い環境を作り出すことのできるセルフビルド住宅です。

頭の中で考えているだけでなく形として表現することで「感共建築」についての理解が深まったように感じます。

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